イカゲソレシピと選び方・保存方法
イカゲソのレシピと下処理をまとめました。吸盤や目の取り方、かたくしないための加熱時間、から揚げや炒め物など使い道まで説明します。冷凍品の扱いも合わせて紹介します。
旬の時期
通年(するめいかは初夏から秋にかけて多く出回ります)
選び方
- 透明感があり、身が締まっているもの
- 吸盤に張りがあり、ぬめりが少ないもの
- 冷凍品は霜が多く付いていないもの
保存方法
冷蔵は当日から翌日までが目安です。使わない分は下処理してから1回分ずつラップで包み、冷凍で2〜3週間を目安にします。
下ごしらえの基本
- 目とくちばしを取り除き、足の吸盤をこそげ落とす
- 塩でもんで表面のぬめりを落とし、流水で洗う
- 2〜3本ずつに切り分け、長いものは半分に切る
イカゲソを使ったおすすめ料理
- ゲソのから揚げ
- ゲソ焼き
- キャベツとの炒め物
- ゲソ天
- 煮付け
- 焼きそばの具
- 大根との煮物
- バターしょうゆ焼き
よくある質問
- Q. かたくなるのを防ぐには。
- A. 加熱を短時間にします。炒め物なら強めの中火で1〜2分、煮物なら最後に加えて2〜3分が目安です。
- Q. 吸盤は取りますか。
- A. 気になる場合は包丁の背でこそげ落とします。から揚げなら残したままでも食感の一部になります。
- Q. 冷凍品の解凍方法は。
- A. 冷蔵庫で半日かけて解凍します。急ぐときは氷水に袋ごと入れ、水気をよくふいてから調理します。