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はまちレシピと選び方・保存方法

はまちのレシピと扱い方をまとめました。ぶりの若魚にあたる魚で、脂がのって身がやわらかいのが特徴です。切り身の選び方、臭みを抑える下ごしらえ、向く料理を紹介します。

旬の時期

通年(脂がのるのは秋から冬)

選び方

保存方法

切り身は水気をふいてペーパーで包み、ラップをして冷蔵で1〜2日が目安です。下味をつけて1切れずつ包み冷凍すれば3週間ほどもちます。

下ごしらえの基本

はまちを使ったおすすめ料理

はまちはたんぱく質と脂質を含みます。

よくある質問

Q. ぶりとはまちは同じ魚ですか。
A. 同じ魚の成長段階による呼び分けで、はまちは若い時期を指すことが多い呼び名です。地域によって呼び方が異なります。
Q. 臭みを取るには。
A. 塩をふって10分置き、水分をふくのが基本です。煮物にするときは熱湯に数秒くぐらせて冷水に取ると、汁が濁らず後味もすっきりします。
Q. 加熱の目安を教えてください。
A. 切り身なら中火で片面3分、返して2〜3分が目安です。中心まで白くなり、身が箸でほぐれる状態まで火を通してください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項