手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム食材ガイド › 銀鮭

銀鮭レシピと選び方・保存方法

銀鮭のレシピを探している方へ。塩焼きやムニエル、ホイル焼きまで幅広く使える切り身です。選び方と保存の目安、臭みを抑える下ごしらえも合わせてまとめました。

旬の時期

切り身は通年。国産の生ものは5月〜8月が中心です

選び方

保存方法

買った日に使わない場合は1切れずつラップで包み、保存袋に入れて冷蔵で1〜2日が目安です。それ以上おくなら冷凍で2〜3週間、使うときは冷蔵庫に移して半日かけて解凍します。

下ごしらえの基本

銀鮭を使ったおすすめ料理

たんぱく質と脂質を含み、100gあたりのエネルギーは200kcal前後が目安です。

よくある質問

Q. 甘塩と生(無塩)はどう使い分けますか。
A. 甘塩は塩焼きやおにぎり、炊き込みご飯など味を足さない料理に。生は下味や調味料を自分で決めるムニエルや煮込みに向きます。
Q. 紅鮭との違いは何ですか。
A. 銀鮭は脂がのって身がやわらかく、紅鮭は身の色が濃く、締まった食感です。焼き物なら銀鮭、塩気を楽しむなら紅鮭が使いやすいです。
Q. 冷凍の切り身をそのまま焼いてもよいですか。
A. 解凍してから焼くほうが中心まで均一に火が通ります。急ぐときは弱めの中火で時間をかけ、中心が白くなるまで加熱してください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項