アスパラガスレシピと選び方・保存方法
アスパラガスレシピを探している方へ。旬の時期と選び方、根元のかたい部分の下処理、ゆで時間の目安、焼く・炒める・和えるなど向く料理までまとめました。
旬の時期
4月〜6月(輸入品は通年)
選び方
- 穂先が締まっていて、開いていないもの
- 茎がまっすぐで、太さが上下で均一なもの
- 切り口が乾いておらず、みずみずしいもの
保存方法
乾きやすいので湿らせた紙で包んで袋に入れ、立てた状態で野菜室に入れます。2〜3日で使い切るのが目安です。
下ごしらえの基本
- 根元を1〜2cm切り落とす
- 下から3分の1ほどの皮をピーラーでむく
- 太いものは塩ゆで1〜2分、細いものは40秒ほど
アスパラガスを使ったおすすめ料理
- 素焼き
- ベーコン巻き
- 天ぷら
- バター炒め
- おひたし
- ごま和え
- パスタの具
- スープ
- グラタン
よくある質問
- Q. 皮はむいたほうがよいですか。
- A. 太いものは下から3分の1ほどの皮をむくと口当たりがよくなります。細いものはそのままで構いません。切り口がかたければ切り落としてください。
- Q. ゆでるか焼くか、どちらが向きますか。
- A. 和え物には塩ゆで、香ばしさを出したいときは焼きが向きます。焼くと水っぽくなりにくく、甘みを感じやすくなります。
- Q. グリーンとホワイトの違いは何ですか。
- A. 同じ種類でも育て方が異なり、日光を当てずに育てるとホワイトになります。ホワイトは皮がかたいので、しっかりむいてから加熱します。