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赤魚レシピと選び方・保存方法

赤魚は身がやわらかく癖が少ない白身魚で、切り身で手に入りやすい魚です。選び方と保存、下ごしらえの塩と霜降り、煮つけや粕漬けなどレシピに向く使い方をまとめました。

旬の時期

通年(冬に多く出回ります)

選び方

保存方法

冷蔵は購入日を含めて1〜2日が目安です。すぐ使わないときは水気を拭き、1切れずつラップで包んで冷凍し、2〜3週間で使いきります。解凍は冷蔵庫で半日かけると身崩れしにくくなります。

下ごしらえの基本

赤魚を使ったおすすめ料理

たんぱく質を含み、脂質は白身魚の中では中程度です。

よくある質問

Q. 身が崩れやすいです。
A. やわらかい魚なので、煮るときは煮汁を沸かしてから入れ、動かさずに弱火で7〜8分が目安です。返すのは一度だけにします。
Q. 冷凍の切り身でも作れますか。
A. 作れます。冷蔵庫で半日かけて解凍し、水気を拭いてから調理します。凍ったまま煮ると火の通りにむらが出ます。
Q. 臭みが気になります。
A. 塩を振って10分おき、水気を拭いてから熱湯を回しかけます。しょうがや酒を加えて調理すると気になりにくくなります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項