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稲庭うどんとは|特徴・食べ方・由来

稲庭うどんは秋田県に伝わる細めの干しうどんで、なめらかな口当たりが持ち味です。ゆで方とつゆの合わせ方、冷たい食べ方と温かい食べ方、家庭で楽しむ工夫まで合わせてまとめました。

稲庭うどんとは

稲庭うどんは、秋田県南部の稲庭地区で作られてきた手延べの干しうどんです。麺は平たく細く、つるりとした口当たりと、かんだときの軽い歯切れが特徴とされます。

特徴

食べ方・楽しみ方

家で楽しむなら

家庭では、たっぷりの湯で袋の表示どおりにゆで、必ず冷水でぬめりを洗い落とすと持ち味が出ます。つゆはだしを効かせて少し薄めにすると、麺の風味が隠れません。関連する料理として、ざるうどん、かけうどん、鍋の締めのうどんがあります。

由来

秋田県南部で江戸時代から作られてきたと伝えられる干しうどんです。手延べの製法が受け継がれ、地域の特産として知られるようになりました。

よくある質問

Q. ゆで時間はどのくらいですか
A. 細いため2〜4分と短めのものが多く、袋の表示に従うのが確実です。ゆですぎるとのどごしが落ちるので、時間を計って引き上げます。
Q. 普通の乾麺うどんとの違いは何ですか
A. 麺が細く平たい形で、口当たりがなめらかな点が違いとされます。太い乾麺よりゆで時間が短く、つゆを薄めにしても味が立ちます。
Q. 温かくしても大丈夫ですか
A. かけうどんにもできます。ゆでて冷水で締めた後、熱いつゆで軽く温めると、麺が伸びにくくのどごしも残ります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項