飲茶食べ放題とは|メニュー・値段の目安・楽しみ方
飲茶食べ放題を楽しむための基本をまとめました。点心の種類や一人あたりの目安、注文の順番と店の選び方に加えて、家で作りやすい点心もあわせて紹介します。
飲茶食べ放題とは
飲茶は中国茶を飲みながら点心を少しずつ食べるスタイルで、その形を時間制の食べ放題にした店が増えています。蒸し物、揚げ物、麺やお粥、甘い点心まで一通りそろい、少人数でも取り分けやすいのが特徴です。
よくあるメニュー
- 小籠包
- えび蒸し餃子
- 焼売
- 春巻き
- 大根もち
- 腸粉
- 肉まん
- 中華粥
- 焼きそば・あんかけ麺
- 杏仁豆腐・マンゴープリン
値段の目安
昼は2,000〜3,500円、夜は3,000〜5,000円が目安
楽しみ方
- 多くは90分または120分の時間制で、最終注文は終了の20分前あたりが目安です
- 蒸し物から始めて揚げ物、麺やお粥、最後に甘い点心と進めると重くなりにくいです
- 点心は熱いうちが持ち味なので、二、三種類ずつ頼んで食べきってから追加します
- お茶はおかわりを頼める店が多く、ふたをずらしておくと合図になります
お店選びのポイント
- 注文票で頼む形か、ワゴンから選ぶ形かで進み方が変わるので先に確かめます
- 食べ放題の対象に麺類やデザートが入るか、飲み物が別料金かを確認します
- 点心の数が多い店ほど時間が必要なので、制限時間との釣り合いを見ます
家で楽しむなら
家で飲茶の雰囲気を出すなら、蒸し器を出して数種類を少しずつ蒸し、温かいお茶を添えるだけで近づきます。市販の皮を使えば下ごしらえも短く済みます。焼売、大根もち、杏仁豆腐あたりが作りやすい組み合わせです。
よくある質問
- Q. 飲茶はいつ食べるものですか
- A. 本来は朝から昼にかけてお茶と一緒に点心を食べる習慣です。日本の店では昼と夜の両方で提供されることが多くなっています。
- Q. 何品くらい食べられますか
- A. 点心は一皿2〜3個が目安で、大人なら10〜15皿ほどという声が多いようです。麺やお粥を頼むと数は減ります。