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昆布茶の種類と淹れ方・楽しみ方

昆布茶は昆布を粉にしてお湯で溶かす飲み物です。種類と入れ方、湯の温度と量の目安、合う食べ物、料理の下味への使い方までまとめました。

昆布茶とは

昆布茶は、乾燥した昆布を細かくして塩などを合わせ、湯で溶かして飲む飲み物です。茶葉は使わず、昆布のうま味と塩気が主役になります。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 湯呑みに粉末の昆布茶を小さじ1(約2g)入れる。💡 薄めが好みなら小さじ2/3から始めます。
  2. 湯を沸かし、90度前後の熱い湯を150ml注ぐ。
  3. スプーンで10秒ほど混ぜ、粉が底に残らないように溶かす。💡 溶け残りやすいので、先に少量の湯で練ってから足すと均一になります。
  4. 刻み昆布が入るタイプは1分ほど置き、昆布がふくらんでから飲む。
  5. 冷やして飲む場合は湯を100mlにして濃く作り、氷を加えて薄める。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. カフェインは入っていますか。
A. 茶葉を使わない製品であれば含みません。抹茶を合わせたものにはカフェインが入ります。
Q. 料理に使えますか。
A. 使えます。炒め物やあえ物、おにぎりの味つけにひとつまみ入れると、だしのうま味と塩気が同時に入ります。
Q. 1杯あたりの塩分はどれくらいですか。
A. 製品によりますが、小さじ1でおよそ0.8〜1.2gが目安です。包装の食塩相当量を確認してください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項