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卵焼き器の選び方・使い方・手入れ

卵焼き器は、だし巻きや厚焼き卵を四角く仕上げるための浅い角形フライパンです。銅・鉄・フッ素樹脂加工の違い、サイズの選び方、焦げつかせない使い方と手入れをまとめました。

卵焼き器とは

卵焼き器は、長方形または正方形の浅い鍋で、卵を手前から巻きながら焼くための道具です。角がしっかり立っているため、少ない卵でも形を整えやすいのが特徴です。

種類と違い

選び方

使い方

お手入れ

よくある質問

Q. 卵は何個くらいが作りやすいですか。
A. 幅13〜15cmの卵焼き器なら卵2〜3個が扱いやすい量です。幅18cm前後なら4個ほどまで無理なく巻けます。
Q. 焦げついてしまうのはなぜですか。
A. 火が強すぎるか、鍋が温まりきる前に卵液を入れているのが多い原因です。中火で温めてから薄く油をなじませてみてください。
Q. 卵焼き以外にも使えますか。
A. だし巻きのほか、ベーコンや魚の切り身、少量の炒めもの、ホットケーキを四角く焼くといった使い方もできます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項