うどんすきレシピ|作り方と材料・コツ
うどんすきのレシピをまとめました。だしの割合、具の入れる順番、うどんを加えるタイミング、締めまでの流れと保存の目安を手順に沿って紹介します。
35分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| ゆでうどん | 2玉 |
|---|---|
| 鶏もも肉 一口大に切る | 200g |
| 白菜 ざく切り | 200g |
| 長ねぎ 斜め切り | 1本 |
| しいたけ | 4個 |
| 焼き豆腐 | 150g |
| 春菊 | 100g |
| 水 | 800ml |
| 昆布 | 10cm角1枚 |
| 薄口醤油 | 大さじ3 |
| みりん | 大さじ2 |
| 日本酒 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
作り方
- 鍋に水と昆布を入れて20分おき、中火にかけて沸く直前に昆布を取り出す。💡 煮立てるとぬめりと苦みが出ます。
- 薄口醤油、みりん、日本酒、塩を加えて中火で2分煮立て、酒気を飛ばす。
- 鶏もも肉を入れて中火で7〜8分、中心まで白くなるまで火を通す。💡 厚い部分を切って断面を確かめます。
- 白菜の芯、しいたけ、焼き豆腐を入れて弱めの中火で5分煮る。
- 白菜の葉と長ねぎを加え、さらに3分煮る。
- ゆでうどんをほぐして入れ、中火で2〜3分温める。💡 煮すぎるとうどんが切れます。
- 春菊を加えて30秒でしんなりさせ、火を止めて取り分ける。
おいしく作るコツ
- だしは薄口醤油で色を抑え、うどんが吸っても濃くなりすぎないようにする
- うどんは最後に入れる。早く入れると汁を吸って鍋の汁気が減ります
- 失敗しやすいのは鶏肉の加熱不足です。厚い部分を切って中心まで白いことを確かめてください
保存と作り置き
| 冷蔵 | 具と汁を分けて密閉容器に入れ、冷蔵で2日が目安 |
|---|---|
| 冷凍 | うどんを除いた具と汁なら冷凍で2週間ほど |
| 温め直し | 鍋に移して中火で5分、中心まで熱くなるまで温め直す |
アレンジ
- えびやはまぐりを足して海鮮のうどんすきにする
- 溶き卵でとじて締めにする
- 柚子こしょうやポン酢を添えて味を変える
よくある質問
- Q. すき焼きとの違いは何ですか
- A. すき焼きは砂糖と醤油の甘辛い割下で煮ますが、うどんすきは昆布だしを薄口醤油で味付けした澄んだ汁で煮ます。
- Q. うどんは乾麺でもいいですか
- A. 使えます。別鍋で表示どおりゆでて水で洗い、ぬめりを取ってから鍋に加えてください。汁が濁りにくくなります。
- Q. だしの素で作れますか
- A. 作れます。水800mlに顆粒だし小さじ2が目安です。塩分が含まれるので、醤油と塩は控えめから調整してください。