暗殺者のパスタレシピ|作り方と材料・コツ
暗殺者のパスタは、麺を焼きつけてからトマトのだしで煮る作り方が特徴です。レシピの手順、香ばしく仕上げるコツ、保存とアレンジまでまとめました。
30分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| スパゲッティ 1.6mm程度 | 160g |
|---|---|
| トマトピューレ | 200g |
| 水 | 600ml |
| トマトペースト | 大さじ1 |
| にんにく つぶす | 1片(約8g) |
| 赤唐辛子 種を除く | 1本 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 黒こしょう | 少々 |
| パセリ 刻む | 少々 |
作り方
- 鍋に水600ml、トマトピューレ100g、塩を入れ、中火で5分煮て煮汁を作る。💡 弱火で保温しておくと後の作業が楽。
- フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、弱火で3分香りを出す。💡 焦がすと苦みが出るので色づく前に取り出す。
- 乾麺のスパゲッティを入れ、中火で2分ほど動かさず片面に焼き色をつける。💡 この焦げ目が香ばしさの元になる。
- 残りのトマトピューレとトマトペースト、砂糖を加え、中火で1分炒め合わせる。
- 煮汁をお玉1杯ずつ足し、中火で12〜14分、麺が好みの固さになるまで煮る。💡 汁気が減るたびに足すのが要領。
- 汁気がほぼなくなったら火を止め、黒こしょうとパセリを振って器に盛る。
おいしく作るコツ
- 麺は最初に動かさず焼きつけ、焦げ目をつけてから煮る
- 煮汁は一度に入れず、少しずつ足して麺に吸わせる
- 失敗しやすいのは煮汁の入れすぎ。水っぽくなって香ばしさが消えるため、必ずお玉1杯ずつ加える
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で2日。密閉容器に入れ、表面が乾かないようにします |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍で2週間。1食ずつ平らにして包みます |
| 温め直し | フライパンに水大さじ2を足し、中火で3分ほど混ぜながら温めます |
アレンジ
- 唐辛子を2本に増やし、辛みを立たせる
- 仕上げに粉チーズ大さじ1をふり、こくを足す
- ゆでたブロッコリー80gを最後に加えて野菜を足す
よくある質問
- Q. 麺が固まってしまいます。
- A. 焼き色をつけた後は、煮汁を加えるたびに菜箸で軽くほぐしてください。1分に一度動かすくらいが目安です。
- Q. トマトピューレがないときは。
- A. トマト缶200gを裏ごしして使えます。水分が多いので煮汁の水を100ml減らすと濃さがそろいます。
- Q. 麺の太さは変えられますか。
- A. 1.4〜1.8mmなら作れます。太いほど煮る時間が延びるので、途中で1本食べて固さを確かめてください。