冷凍おにぎりの選び方と楽しみ方
冷凍おにぎりは、温めるだけで食べられる主食として常備しやすい食品です。売られている種類と選び方、温め方のこつ、保存の目安までまとめました。
冷凍おにぎりとは
炊いたごはんを握って急速に凍らせた食品です。市販品のほか、家で作って冷凍しておく形もあり、どちらも電子レンジで温めて食べます。
よくある商品の種類
- 塩むすび
- 焼きおにぎり
- 鮭入り
- 昆布入り
- おかか入り
- 五目ごはんのおにぎり
- 赤飯のおにぎり
- 玄米おにぎり
- 高菜混ぜごはん
- チャーハンを握ったもの
選び方
- 具入りか混ぜごはんか。具入りは中心が冷たく残りやすいので、温め時間を長めにみます
- 1個あたりの重さ。80〜120gが目安で、量の調整がしやすくなります
- 味付けの濃さと食塩相当量の表示
おいしく楽しむコツ
- 電子レンジ600Wで1個2分前後。表示の時間を目安に、途中で向きを変えると均一に温まります
- 焼きおにぎりは温めたあとトースターで3分焼くと、表面が香ばしくなります
- 温めたおにぎりに熱い湯を注げば、だし茶漬けとしても食べられます
保存
家庭の冷凍庫では1か月が目安です。ラップで包んでから袋に入れると霜が付きにくくなります。
よくある質問
- Q. 自分で作って冷凍できますか
- A. 炊きたてを熱いうちにラップで包み、粗熱を取ってから冷凍します。1か月を目安に食べきってください。
- Q. 自然解凍でも食べられますか
- A. 市販品は表示に従ってください。家で作ったものは電子レンジで中心まで温めるほうが確実です。
- Q. どんな具が冷凍に向きますか
- A. 焼いた鮭や昆布、おかかのように水気の少ないものが向きます。生野菜や水分の多い具は食感が落ちます。