バーベキューの野菜の献立アイデアとコツ
バーベキューの野菜をどう選んで焼くか迷う方へ。焼きやすい種類と切り方、下ごしらえ、肉との組み合わせ、献立の組み立てと後片づけのコツまでまとめました。
バーベキューの野菜について
屋外の網や鉄板で焼く野菜は、火の通りやすさで選ぶと失敗が減ります。厚みをそろえて切り、火の強い場所と弱い場所を使い分けるのが基本です。
献立・料理のアイデア
- とうもろこしの丸焼き
- 玉ねぎの輪切り
- ピーマンの半割り
- なすの縦切り
- かぼちゃの薄切り
- しいたけの丸焼き
- アスパラガスのそのまま焼き
- じゃがいものホイル包み
- ズッキーニの輪切り
- ミニトマトの串焼き
- キャベツのくし切り
- さつまいものホイル焼き
献立の例
| 主菜 | 鶏もも肉と豚バラの網焼き(中心まで火を通す) |
|---|---|
| 副菜 | 焼き野菜の盛り合わせ(玉ねぎ、ピーマン、かぼちゃ、しいたけ) |
| 汁物 | 残った野菜とコンソメで作る簡単スープ |
コツ
- 火が通りにくいじゃがいもやさつまいもは、家で下ゆでするかホイルに包んで先に置きます。
- 野菜は7〜8mm厚さにそろえると焼き上がりが同時になります。
- 肉と野菜のトングは分け、生の肉に触れた道具で焼き上がりを扱わないようにします。
- 余った野菜はマリネにして翌日の副菜に回すと無駄が出ません。
よくある質問
- Q. 焦げやすい野菜はどう焼きますか。
- A. 網の端の火が弱い場所に置き、途中で1回だけ返します。動かしすぎると水分が出て焦げやすくなります。
- Q. 下ごしらえは前日でも大丈夫ですか。
- A. 切って保存袋に入れ、冷蔵で前日までが目安です。なすとじゃがいもは変色するので当日が向きます。
- Q. 味つけは何が合いますか。
- A. 塩と油だけでも十分ですが、焼き上がりにしょうゆやレモンを少量かけると味が締まります。