納豆のカロリーの基本|知っておきたいポイント
納豆のカロリーは、1パックあたりで考えると把握しやすくなります。目安の数値と、たれや薬味を加えたときの変化をまとめました。
概要
納豆は大豆を発酵させた食品で、100gあたりのエネルギーはおよそ190kcalが目安です。市販の1パックは40〜50gが一般的なため、1パックではおよそ80〜95kcalになります。付属のたれとからしを加えると、さらに10〜15kcalほど増えると考えられます。ひきわりと粒で大きな差はなく、商品や大豆の種類によって前後します。
ポイント
- 100gあたり約190kcalが目安
- 1パック40〜50gで約80〜95kcalが目安
- 付属のたれで10〜15kcalほど加わる
- たんぱく質を1パックあたり約7〜8g含む
- ひきわりと粒で数値に大きな差はない
具体例
- 納豆ご飯(納豆1パック+ごはん150g)でおよそ320kcalが目安
- 納豆に卵1個を加えるとおよそ80kcal増える目安
- 納豆巻き1本でおよそ180kcalが目安
- 納豆汁1杯(納豆半パック)でおよそ80kcalが目安
- 刻みねぎや大根おろしを加えても数値はほとんど変わらない
実践のコツ
- たれを半量にすると、塩分と数値を同時に抑えられる
- 薬味は数値がほとんど増えないので、味の変化をつけたいときに使う
- パックの表示は1パックあたりか100gあたりかを確認して読む
よくある質問
- Q. ひきわりと粒でどちらが低いですか。
- A. 目安の数値に大きな差はありません。食感と味の好み、料理に混ぜやすいかどうかで選ぶのが実用的です。
- Q. たれの代わりは何がありますか。
- A. しょうゆ小さじ1に減らす、だしを少量加えるなどの方法があります。刻みねぎや大根おろしでも味がつきます。
- Q. 毎日食べても大丈夫ですか。
- A. 一般的な食品ですが、量や食べ方は人それぞれです。塩分は付属のたれの量で調整するのが分かりやすい方法です。