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大根の保存方法の基本|知っておきたいポイント

大根の保存方法を、丸ごと・カット・すりおろしの状態ごとにまとめました。冷蔵と冷凍それぞれの日数の目安、葉の扱い方、傷みのサインもあわせて紹介します。

概要

大根は葉をつけたままにすると根の水分が抜けるため、買ったらまず葉と根を切り分けるのが基本です。丸ごとなら新聞紙に包んで冷暗所か冷蔵庫の野菜室で1週間ほど、切ったものはラップで包んで冷蔵で4〜5日が目安になります。使い切れない分は切って冷凍すると1か月ほど保存でき、煮物や汁物に凍ったまま使えます。冬場と夏場では日もちが変わるため、日数はいずれも目安です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 大根は冷蔵で何日もちますか。
A. 丸ごとなら1週間ほど、切ったものは4〜5日が目安です。切り口をラップで密着させると乾燥を抑えられます。
Q. 冷凍しても食感は残りますか。
A. しゃきしゃき感は失われますが、味がしみやすくなります。煮物やみそ汁に向く状態になります。
Q. 葉はどうすればよいですか。
A. すぐ切り離し、塩を入れた湯で1分ゆでて刻んでください。冷蔵3日、冷凍なら1か月ほどが目安です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項