わさび菜レシピと選び方・保存方法
わさび菜のレシピと選び方をまとめました。ぴりっとした辛みが特徴の葉物で、生のサラダから炒めものまで使えます。旬、保存の日数、辛みの引き出し方も紹介します。
旬の時期
11月〜3月(旬は冬)
選び方
- 葉先まで張りがあり、切り口が変色していないものを選びます。
- 葉が濃い緑でぎざぎざがはっきりしているものは、香りと辛みが立ちやすいです。
- 茎が太すぎないもののほうが、口当たりがやわらかくなります。
保存方法
湿らせた紙で包み、袋に入れて冷蔵庫の野菜室に立てて置くと3〜4日もちます。使いきれない分はさっとゆでて水気をしぼり、冷凍すれば約2週間です。
下ごしらえの基本
- 根元に土が入りやすいので、株を広げて水の中で振り洗いします。
- 辛みを立てたいときは、細かく刻んで5分ほど置きます。切ることで香りが出ます。
- 辛みを抑えたいときは、熱湯で20秒ゆでて冷水に取ります。ゆですぎると色と食感が落ちます。
わさび菜を使ったおすすめ料理
- わさび菜のサラダ
- おひたし
- ごま和え
- 豚肉との炒めもの
- 漬物
- 味噌汁の具
- 肉巻き
- チャーハンの具
よくある質問
- Q. 生で食べられますか。
- A. 食べられます。よく洗って水気を切り、サラダにします。辛みが強いと感じたら、油の入ったドレッシングを合わせると和らぎます。
- Q. 辛みはどこから来ますか。
- A. アブラナ科の葉に含まれる成分が、切ったりかんだりしたときに変化して辛みになります。刻んで少し置くと強まります。
- Q. からし菜との違いは何ですか。
- A. どちらもアブラナ科で近い仲間です。わさび菜は葉のぎざぎざが細かく、辛みは比較的おだやかとされます。