たまごレシピと選び方・保存方法
たまごのレシピと扱い方をまとめました。選び方、冷蔵での保存の目安、ゆで時間の違い、割り方や溶き方といった下ごしらえ、毎日の料理での使い道を紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 殻にひびや汚れがないものを選びます。パックの中で割れていないか確認します。
- サイズは料理で選びます。菓子作りは表示のグラムに近いMサイズが扱いやすいです。
- 表示された期限を確認し、冷蔵ケースから取ったものは持ち帰りも保冷すると安心です。
保存方法
冷蔵庫で表示された期限内に使い切るのが基本です。とがったほうを下にして入れると安定し、割ったものは当日中に加熱して使い切ります。
下ごしらえの基本
- 平らな面に軽く当てて割ると、殻が細かく入りにくくなります。
- 溶くときは白身を切るように箸を動かし、泡立てないようにします。
- ゆで卵は冷蔵庫から出して15分置いてから湯に入れると割れにくくなります。
たまごを使ったおすすめ料理
- だし巻き卵
- ゆで卵
- 茶碗蒸し
- オムレツ
- 親子丼
- かき玉汁
- 卵とじうどん
- プリン
よくある質問
- Q. ゆで時間の目安は。
- A. 沸騰した湯にMサイズを入れ、中心までしっかり固めるなら12分が目安です。冷水に5分つけると殻がむきやすくなります。
- Q. 常温で保存できますか。
- A. 家庭では冷蔵保存が基本です。温度変化で結露すると傷みやすくなるため、買ってきたら早めに冷蔵庫へ入れてください。
- Q. 割ったあと余ったときは。
- A. 溶いて密閉容器に入れ、冷蔵で当日中に使い切ります。加熱する料理に使い、そのまま食べる用途は避けてください。