鰆レシピと選び方・保存方法
鰆のレシピを探している方へ。旬の時期と選び方、下ごしらえの手順、保存の目安、そして西京焼きや煮付けなど向いている料理まで、扱いに慣れていない方にも分かるようまとめました。
旬の時期
3月〜5月(関東では12月〜2月に脂がのった寒鰆も出回ります)
選び方
- 切り身は身が白っぽく透明感があり、水が出ていないものを選びます。
- 血合いの色がくすんでいないもの、皮の銀色が鮮やかなものが新しい目安です。
- パックの底にたまった水が濁っているものは避けます。
保存方法
買った日に使わないときは、水気を拭いてから一切れずつ包み、冷蔵で1日から2日が目安です。冷凍する場合は下味をつけて包み、2週間から3週間で使い切ります。
下ごしらえの基本
- 表面の水気をていねいに拭き取ります。臭みの多くは水気とともに残ります。
- 塩を軽くふって10分置き、出てきた水分を拭くと身がしまり、焼き崩れにくくなります。
- 身がやわらかいので、返すのは一度だけにし、フライ返しは大きめのものを使います。
鰆を使ったおすすめ料理
- 西京焼き
- 塩焼き
- 煮付け
- 照り焼き
- 竜田揚げ
- ムニエル
- 南蛮漬け
- みそ漬け
よくある質問
- Q. 鰆はいつが旬ですか。
- A. 地域で異なります。関西では春の3月から5月、関東では脂がのる冬場を旬とすることが多いです。
- Q. 焼くと身が崩れます。
- A. 塩をふって水気を拭き、しっかり温めたフライパンに置いて動かさず、片面がはがれるまで待つと崩れにくくなります。
- Q. 生でも食べられますか。
- A. 刺身用と明記されたものを除き、家庭では中心まで火を通してください。加熱は身の色が白く変わるまで行います。