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カワハギレシピと選び方・保存方法

カワハギは皮がざらついた白身魚です。淡白な身と、冬に大きくなる肝が知られています。旬と選び方、皮のはぎ方、扱うときの注意をまとめました。

旬の時期

10月〜2月が目安(肝が大きくなるのは冬)

選び方

保存方法

内臓を取って水気をふき、冷蔵で2日が目安です。肝は傷みやすいので当日中に使い切ります。身は冷凍で2週間ほどもちますが、食感は少し落ちます。

下ごしらえの基本

カワハギを使ったおすすめ料理

身はたんぱく質を含み脂質は少なめ、肝は脂質を多く含みます。

よくある質問

Q. 皮はどうやってはぎますか。
A. 頭を落としたあと、切り口から皮の端をつまみ、尾に向かって引くとひと続きではがれます。名前のとおり手ではげるので、包丁で削ぐ必要はありません。
Q. 刺身で食べられますか。
A. 刺身用として売られたものに限ります。それ以外は中心まで火を通してください。肝も同じで、加熱前提のものは煮つけや鍋で火を通して使います。
Q. 肝はどう扱いますか。
A. 氷水に10分ほどつけて血を抜き、膜を取ります。加熱するなら、しょうゆとみりんの煮汁で3〜4分ほど煮て、しっかり火を通してから使います。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項