カレールーレシピと選び方・保存方法
カレールーの選び方と使い方をまとめました。辛さの段階や形状の違い、溶かすときの温度、開封後の保存の目安、余ったときに使える料理まで整理しています。
旬の時期
通年
選び方
- 辛さは甘口・中辛・辛口の表示で選び、家族で分けたいときは甘口を基本に香辛料で調整します。
- 固形は分量を測りやすく、フレークや粉末は少量ずつ使えて濃度の調整がしやすいです。
- 箱の分量表示を見て、作る人数に合う内容量を選ぶと余りが出にくくなります。
保存方法
開封後は湿気と匂いを吸いやすいので、密閉袋に入れて冷暗所か冷蔵庫で保管します。開封後1〜2か月を目安に使い切ります。
下ごしらえの基本
- 使う分だけ割り、残りは切り口をラップで包みます。
- 加えるときはいったん火を止め、ルーが完全に溶けてから弱火に戻します。
- 煮汁を少量取り分けて溶きのばしてから鍋に戻すと、だまになりにくいです。
カレールーを使ったおすすめ料理
- 基本のカレー
- カレーうどん
- ドライカレー
- カレーグラタン
- カレー味の肉じゃが
- スープカレー
- カレーピラフ
- カレー味の炒め物
よくある質問
- Q. とろみが足りないときは。
- A. 弱火で5分ほど煮詰めるか、ルーを少量追加します。水溶き小麦粉を小さじ1ずつ加える方法もあります。
- Q. 二種類を混ぜても大丈夫ですか。
- A. 混ぜられます。辛さや香りに幅が出ますが、合計量は表示の分量を超えないようにします。
- Q. 余ったルーの使い道は。
- A. 炒め物やスープの隠し味に小さじ1程度加えると、味がまとまりやすくなります。