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イカ墨レシピと選び方・保存方法

イカ墨は、いかの体内にある墨袋から取り出す黒い食材です。塩気とうまみがあり、パスタやリゾットの色づけと味つけに使われます。選び方と保存、下ごしらえ、使い道までまとめました。

旬の時期

生のいかから取る場合は5月〜2月(種類による)。冷凍や瓶詰めの加工品は通年

選び方

保存方法

生の墨袋は取り出したその日のうちに使うか、小分けにして冷凍で約1か月。市販のペーストは開封前なら表示の期限まで、開封後は冷蔵で2〜3日、小分け冷凍なら約1か月が目安です。

下ごしらえの基本

イカ墨を使ったおすすめ料理

たんぱく質と塩分を含みます。味つけの塩は控えめから始め、味をみて足すと過剰になりません。

よくある質問

Q. たこ墨とは違うのですか。
A. 違います。たこの墨は粘りが弱くうまみも少ないため、料理にはいかの墨が使われるのが一般的です。
Q. 歯や口の中が黒くなりますか。
A. 一時的に色がつくことがあります。食後に水で口をすすげば落ちますが、外食の予定がある日は避けると安心です。
Q. 生のいかがないときは。
A. 市販のイカ墨ペーストで十分です。1人分あたり小さじ1程度から始め、色と味をみて足してください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項