葉玉ねぎレシピと選び方・保存方法
葉玉ねぎレシピを探している方へ。球と葉の両方が食べられる春の野菜で、旬の時期、選び方、部位ごとの使い分けと保存の目安をまとめました。
旬の時期
2月〜4月(早いものは1月下旬から出回ります)
選び方
- 葉が濃い緑でぴんと立ち、しおれていないものを選びます。
- 球の部分に張りがあり、表面が白くつやのあるものが新鮮です。
- 根元の切り口が乾きすぎていないもの。日がたつと葉から水分が抜けます。
保存方法
葉と球を切り分け、それぞれポリ袋に入れて冷蔵します。葉は2〜3日、球は5日ほどが目安です。刻んで冷凍すれば1か月ほど使えます。
下ごしらえの基本
- 根を切り落とし、球と葉の境目で切り分けます。
- 球は縦半分に切ってから薄切りかくし形に、葉は3cm幅に切ります。
- 葉の付け根は泥が入りやすいので、開いて流水で洗います。
葉玉ねぎを使ったおすすめ料理
- ぬた
- 味噌汁の具
- 卵とじ
- 天ぷら
- 豚肉との炒め物
- 蒸し焼き
- かき揚げ
- 焼き浸し
よくある質問
- Q. 普通の玉ねぎとの違いは
- A. 球が育ちきる前に葉ごと収穫したものです。辛みが穏やかで、葉もねぎのように使えます。
- Q. 葉は食べられますか
- A. 食べられます。かたい部分は刻んで炒め物や汁物に、やわらかい部分はぬたやあえ物に向きます。
- Q. 辛みが気になります
- A. 薄切りにして5分ほど空気にさらすか、さっと加熱すると和らぎます。