ふきレシピと選び方・保存方法
ふきのレシピや下ごしらえを知りたい方へ。旬と選び方、板ずりから皮むきまでのあく抜き、保存の目安、煮ものやきゃらぶきなど料理への使い道までまとめました。
旬の時期
3月〜5月
選び方
- 茎が太すぎず、まっすぐで張りのあるものを選びます。
- 切り口がみずみずしく、変色していないものが新しい目安です。
- 葉つきなら葉がしおれていないもの。葉も佃煮に使えます。
保存方法
そのままでは乾きやすいので、買った当日に下ゆでするのが基本です。ゆでて水にさらしたものは、水を替えながら冷蔵で3日ほど。煮ものにすれば冷蔵で4日ほど、小分けにして冷凍すれば3週間ほど持ちます。
下ごしらえの基本
- 鍋に入る長さに切り、まな板に並べて塩大さじ1をふり、手で転がして板ずりします。
- そのまま熱湯で中火3〜4分ゆで、冷水に取って冷まします。
- 端から皮をつまんで下へ引き、一周むきます。むいたら10分ほど水にさらします。
ふきを使ったおすすめ料理
- ふきの煮もの
- きゃらぶき
- ふきと油揚げの煮びたし
- ふきごはん
- ふきと鶏肉の炒め煮
- ふきのみそ汁
- ふきの葉の佃煮
- ふきの白あえ
よくある質問
- Q. あく抜きは必ず必要ですか。
- A. えぐみが強いので必要です。板ずりして3〜4分ゆで、水にさらす手順が基本になります。
- Q. 皮はむかないとだめですか。
- A. 細い若いものならむかずに使えることもありますが、太いものは筋が残るのでむきます。
- Q. 色をきれいに残すには。
- A. ゆですぎないことと、ゆでたらすぐ冷水に取ることです。煮るときはしょうゆを控えめにします。