ちりめんじゃこレシピと選び方・保存方法
ちりめんじゃこのレシピや使い方を探している方へ。しらす干しとの違い、選び方と保存の目安、下ごしらえ、ご飯やあえ物に合わせる料理までまとめました。
旬の時期
通年(原料のいわし類の旬は春と秋)
選び方
- 身が白く、大きさがそろっているものが扱いやすい目安です。
- しっとりしたものは塩けが穏やか、乾いたものは日持ちしやすい傾向があります。
- 袋の中で塊になっていないもの、変色していないものを選びます。
保存方法
開封後は密閉して冷蔵し、1週間ほどで使いきります。長く置くときは小分けにして冷凍すると1か月ほどもち、凍ったまま料理に加えられます。
下ごしらえの基本
- 塩けが強いときは、ざるにのせて熱湯を回しかけると和らぎます。
- フライパンで弱火から中火で2分から炒りすると、香ばしくなり水分もとびます。
- 電子レンジ600Wで1分加熱すると、ぱりっとした食感になります。
ちりめんじゃこを使ったおすすめ料理
- じゃこご飯
- 大根おろしとのあえ物
- ピーマンとの炒め物
- ちりめん山椒
- サラダのトッピング
- お好み焼きの具
- 卵焼きの具
- 冷ややっこの薬味
よくある質問
- Q. しらす干しとの違いは何ですか。
- A. どちらも同じ稚魚を使い、乾き具合の違いで呼び分けられます。ちりめんじゃこはより乾かしたもので、日持ちしやすいのが特徴です。
- Q. 塩けが強いときはどうしますか。
- A. ざるにのせて熱湯を回しかけ、水気を切ると和らぎます。あえ物に使うときは他の調味料を控えめにします。
- Q. 冷凍できますか。
- A. できます。小分けにして冷凍すれば1か月ほどもち、凍ったまま料理に加えられます。