豚ヒレブロックレシピと選び方・保存方法
豚ヒレブロックレシピを探している方へ。豚ヒレブロックの特徴と選び方、保存の目安、パサつかせない下ごしらえ、ローストやカツなど向いている料理をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 赤身が淡い桃色で、表面に脂やすじがほとんど付いていないものを選びます。
- 全体の太さがそろっている棒状のものが、火の通りにむらが出にくくなります。
- 1本300〜400gが標準です。家庭の鍋やフライパンで扱いやすい大きさです。
保存方法
冷蔵は2日以内が目安です。使い切れない分は用途に合わせて切り分け、ラップで包んで冷凍用袋に入れると1か月ほど持ちます。解凍は冷蔵室で半日から一晩かけます。
下ごしらえの基本
- 表面の白いすじは包丁で薄くそぎ取ります。残ると焼いたときに縮みます。
- 調理の30分前に冷蔵室から出して常温に近づけると、中心まで均一に火が入ります。
- 塩をふって10分おき、出た水分をふいてから焼くと表面がきれいに色づきます。
豚ヒレブロックを使ったおすすめ料理
- ヒレカツ
- ローストポーク
- 豚ヒレのソテー
- 酢豚
- 串カツ
- 豚ヒレの照り焼き
- 煮込みのシチュー
- ヒレ肉のみそ漬け
よくある質問
- Q. パサつくのを防ぐには。
- A. 焼きすぎが主な原因です。表面を焼き固めてから弱火にし、中心まで火が通ったらすぐ火を止め、5分ほど休ませてください。
- Q. 中心まで火が通ったか確かめる方法は。
- A. 厚い部分に竹串を刺し、澄んだ肉汁が出れば通っています。赤い汁が出るときは加熱を続けます。
- Q. ロースとの違いは何ですか。
- A. ヒレは脂が少なくきめが細かい部位です。ロースより淡白なので、揚げ物や短時間の加熱に向きます。