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ビワマスレシピと選び方・保存方法

ビワマスは琵琶湖でとれるサケ科の魚です。身は淡いオレンジ色で脂がのり、塩焼きやムニエルに向きます。旬の時期、選び方、保存の目安、下ごしらえと料理の例をまとめました。

旬の時期

6月〜8月(脂がのる時期。流通は春から秋にかけて)

選び方

保存方法

切り身は水気を拭いて1切れずつラップで包み、冷蔵で1〜2日以内に使い切ります。すぐ使わないときは塩を軽くふって包み、冷凍で2〜3週間が目安です。

下ごしらえの基本

ビワマスを使ったおすすめ料理

たんぱく質と脂質を含む魚です。加熱する料理では、身の中心まで火を通してから食べます。

よくある質問

Q. サケやマスとの違いは何ですか
A. 同じサケ科の仲間で、琵琶湖で一生を過ごす点が特徴です。身は柔らかく脂がのり、味わいはニジマスより濃いといわれます。
Q. 焼くときのコツはありますか
A. 皮目から中火で4分、返して弱めの中火で3〜4分が目安です。身の中心が白く不透明になれば火が通っています。
Q. 冷凍のものはどう解凍しますか
A. 冷蔵室に移して半日かけて解凍します。急ぐときは袋のまま氷水につけ、30分ほどで水気を拭いて調理します。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項