レンジで枝豆|手順と時間・失敗しないコツ
レンジで枝豆をゆでる方法です。鍋を使わず電子レンジで加熱する手順と、加熱時間の目安、塩の使い方、色よく仕上げるこつと失敗しやすい点をまとめました。
8分目安時間
なぜ・いつ必要か
枝豆を少量だけ食べたいとき、鍋に湯を沸かすより電子レンジのほうが早く片づけも楽です。夏場に台所の温度を上げたくないときにも向きます。
用意するもの
- 耐熱皿またはボウル
- ラップ
- ざる
手順
- 枝豆200gを水でよく洗い、両端をはさみで少し切り落とす。💡 端を切ると塩味が入りやすい
- 水気を切らずに耐熱ボウルへ入れ、塩小さじ1をふって手でもみ込む。
- 水大さじ2を加え、ふんわりラップをかける。
- 600Wで3分半加熱し、一度取り出して全体を混ぜる。
- さらに600Wで1分半加熱し、豆がやわらかいか1つ食べて確かめる。
- ラップを外してざるに広げ、3分おいて粗熱を取る。💡 水にさらすと味がぼやける
- 熱いうちに塩をひとつまみふって仕上げる。
よくある失敗
- 加熱しすぎて豆がしぼむ。時間は短めから始め、足りなければ30秒ずつ足します。
- 水を入れずに加熱してさやが焦げる。大さじ2の水は必ず加えます。
- ゆで上がりを水にさらしてしまい、味が薄まる。ざるに広げて自然に冷まします。
活用できる料理・場面
- そのままおつまみとして
- さやから出して炊き込みご飯に混ぜる
- つぶしてポタージュにする
- サラダや卵焼きの具にする
よくある質問
- Q. 何グラムまで一度に加熱できますか。
- A. 600Wで200gが扱いやすい量です。300g以上は加熱むらが出やすいので、二回に分けたほうが仕上がりがそろいます。
- Q. 冷凍の枝豆でもできますか。
- A. できます。凍ったまま耐熱皿に並べ、ラップをして600Wで2分半が目安です。表示があればそちらに合わせます。
- Q. さやが開いてしまうのはなぜですか。
- A. 加熱しすぎが主な原因です。時間を30秒短くし、余熱で火を通すと形が保てます。