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梅ジュースの種類と淹れ方・楽しみ方

梅ジュースの作り方を、青梅と氷砂糖で漬ける基本の手順にそってまとめました。梅の下ごしらえ、漬ける期間の目安、濁りを防ぐコツと保存方法を紹介します。

梅ジュースとは

梅ジュースは、青梅を氷砂糖に漬けて出たシロップを、水や炭酸で割って飲むものです。漬けてから2〜3週間ほどで飲めるようになり、夏の常備品として作られてきました。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 青梅1kgを水に2時間つけてアクを抜き、なり口のヘタを竹串で取る。火は使わない。
  2. 水けを清潔な布で完全に拭き、1時間ほど乾かす。💡 水分が残るとカビの原因になります。
  3. 熱湯とアルコールで消毒した容器に、梅と氷砂糖1kgを交互に入れる。
  4. 冷暗所に置き、1日1回容器を回して砂糖を溶かす。2〜3週間で梅がしぼむ。
  5. 梅を取り出し、シロップを鍋に移して弱火で10分、80℃前後で加熱して冷ます。💡 加熱すると日持ちがよくなります。
  6. 清潔な瓶に移し、水や炭酸水で4〜5倍に薄めて飲む。

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コツ

よくある質問

Q. 漬けてどのくらいで飲めますか。
A. 氷砂糖が溶けて梅がしぼむ2〜3週間が目安です。冷凍した梅を使うと、10日ほどで飲める状態になります。
Q. 取り出した梅はどうしますか。
A. 刻んでジャムや煮物の隠し味に使えます。シロップと一緒に弱火で20分煮ると、甘露煮のようになります。
Q. 保存期間の目安は。
A. 加熱して清潔な瓶に移せば、冷蔵で3〜6か月が目安です。使うたびに清潔なスプーンを使い、口を拭いて閉めます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項