手打ちそば湯の台所そば湯まで楽しむ、毎日の料理と食の手引き

ホーム飲み物 › カフェの紅茶

カフェの紅茶の種類と淹れ方・楽しみ方

カフェの紅茶がおいしく感じられる理由と、家で近づけるための茶葉選びや淹れ方をまとめました。湯の温度と蒸らし時間、ミルクティーやアイスの作り分け、注文のときの目安も合わせて紹介します。

カフェの紅茶とは

喫茶店や珈琲店で出される紅茶は、茶葉の量と湯の温度、蒸らし時間が毎回そろえてあるため、味が安定しています。ポットで供されることが多く、一杯目と二杯目で香りの出方が変わる楽しみ方も特徴です。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. ポットとカップに熱湯を注いで1分ほどおき、温めてから湯を捨てます。💡 器が冷たいと湯温が下がり、香りが立ちにくくなります。
  2. 茶葉は一杯あたり2〜3gを目安に、ポットに入れます。💡 細かい茶葉は少なめ、大きい茶葉はやや多めが目安です。
  3. 沸かしたての湯を高い位置から一気に注ぎ、茶葉を対流させます。
  4. ふたをして、細かい茶葉なら2分半、大きい茶葉なら3〜4分蒸らします。💡 時間を延ばすほど渋みが出るので、砂時計や時計で計るのが確実です。
  5. 茶こしでこしながら、最後の一滴まで注ぎ分けます。
  6. ミルクティーにするときは茶葉を1.5倍にして濃く出し、常温の牛乳を後から加えます。💡 冷たい牛乳を大量に入れると温度が下がって香りが弱まります。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. ティーバッグでも近い味になりますか
A. なります。カップにふたをして2分ほど蒸らし、揺すらずに静かに引き上げると渋みが出にくく、香りが残ります。
Q. 湯の温度はどれくらいが目安ですか
A. 沸騰直後の95度前後が目安です。低いと香りが立たず、長く沸かし続けた湯は空気が抜けて味が平板になります。
Q. 二杯目が渋くなるのはなぜですか
A. ポットに茶葉を入れたままにすると抽出が進むためです。一杯目を注いだ後は茶葉を取り出すか、別のポットに移します。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項