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刺身包丁の選び方・使い方・手入れ

刺身包丁の種類と選び方をまとめました。柳刃と蛸引きの違い、刃渡りの目安、引き切りの基本、砥ぎや保管の手入れまで、家庭で使う方に向けて整理しています。

刺身包丁とは

刺身包丁は、魚の身を刺身に引くための細長い片刃の包丁です。刃渡りが長く、手前に一度引くだけで身を切り離せるため、切り口が押しつぶされずになめらかに仕上がります。三徳包丁のように上から押して切る道具ではなく、まな板の上での動かし方が違います。

種類と違い

選び方

使い方

お手入れ

よくある質問

Q. 普通の包丁で刺身は引けますか
A. 引けますが、刃渡りが短いと往復させることになり、切り口が荒れて水っぽくなりがちです。まずは切れ味を整えることが先です。
Q. 刃渡りは長いほどよいのですか
A. 長すぎるとまな板からはみ出して扱いにくくなります。家庭の調理台なら21〜24cm程度が目安です。
Q. 食器洗い機に入れてもよいですか
A. 高温と長時間の水分で柄が傷みやすく、鋼製はさびの原因にもなります。手洗いをおすすめします。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項