鶏団子鍋レシピ|作り方と材料・コツ
鶏団子鍋のレシピです。ふんわりした団子のたねの配合と落とし方、だしの味つけ、野菜を入れる順番、残っただしの使い方までまとめました。
35分調理時間の目安
3〜4人分分量
かんたん難しさ
材料(3〜4人分)
| 鶏ひき肉 | 300g |
|---|---|
| 長ねぎ みじん切り | 1/2本(約50g) |
| しょうが すりおろし | 10g |
| 卵 | 1個 |
| 片栗粉 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| だし汁 | 1000ml |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
| みりん・酒 | 各大さじ2 |
| にんじん 薄い輪切り | 60g |
| しめじ | 100g |
| 木綿豆腐 | 200g |
| 春菊 | 80g |
作り方
- ひき肉、長ねぎ、しょうが、卵、片栗粉、塩を粘りが出るまで3分混ぜる。火は使わない。💡 混ぜたたねを冷蔵庫で10分休ませると形がまとまります。
- 鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、酒を入れ、中火で5分かけて煮立てる。
- スプーン2本でたねを丸め、煮立っただしに落として中火で8分煮る。
- 浮いてきた団子を1つ割り、中心まで火が通って白くなったことを確かめる。💡 赤い部分が残っていたらさらに弱めの中火で2分煮ます。
- にんじん、白菜の軸、しめじを加え、中火で6分煮る。
- 白菜の葉、豆腐、春菊を加え、弱めの中火で4分煮て火を止める。
おいしく作るコツ
- たねに卵と片栗粉を入れると、煮ても崩れずやわらかく仕上がります
- アクは団子を入れた直後に出るので、2〜3回すくうとだしが澄みます
- 失敗しやすいのは強火で煮続けること。だしが濁り団子がかたくなるので、煮立ちすぎない火加減を保ちます
保存と作り置き
| 冷蔵 | 具とだしを分けて冷蔵で2日が目安。春菊は色が変わるので早めに食べきります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 焼く前のたねを丸めて冷凍すると約3週間。凍ったままだしに入れて煮られます。 |
| 温め直し | 鍋に移して中火で5分、煮立ったら弱火にして温めます。 |
アレンジ
- だしにみそ大さじ2を溶き入れる、みそ仕立て
- 白菜をキャベツに替え、仕上げにごま油を小さじ1加える中華風
- しめのうどんや雑炊まで考えて、だしを少し濃いめに調える
よくある質問
- Q. 団子がばらけてしまいます。
- A. 混ぜが足りないか片栗粉不足が原因です。粘りが出るまで混ぜ、だしが煮立った状態で落とすと固まりやすくなります。
- Q. 鶏ひき肉はもも・むねどちらがよいですか。
- A. ももはジューシー、むねはあっさりします。むねを使うときは卵を入れてやわらかさを補うと食べやすいです。
- Q. しめは何が合いますか。
- A. うどん、雑炊、中華麺が定番です。だしが濃いと感じたら湯を少し足して味を調えてください。