タンドリーチキンレシピ|作り方と材料・コツ
タンドリーチキンのレシピをまとめました。漬け込みの配合と時間、オーブンやフライパンでの焼き方、中心まで確実に火を通す見極めまで、家庭の道具で作れる形で説明しています。
40分調理時間の目安
2人分分量
ふつう難しさ
材料(2人分)
| 鶏もも肉 約500g、一口大に切る | 2枚 |
|---|---|
| プレーンヨーグルト | 100g |
| カレー粉 | 大さじ1 |
| パプリカパウダー | 小さじ1 |
| おろしにんにく | 小さじ1 |
| おろししょうが | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ2/3 |
| こしょう | 少々 |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| はちみつ | 小さじ1 |
| サラダ油 | 小さじ2 |
作り方
- 鶏肉は厚い部分に切り込みを入れて厚みをそろえ、フォークで数か所刺します。
- ヨーグルト、カレー粉、パプリカパウダー、にんにく、しょうが、塩、こしょう、レモン汁、はちみつを混ぜます。
- 鶏肉を漬け込み、冷蔵庫で30分から一晩置きます。時間が長いほど味が入ります。
- 天板に油をぬり、汁気を軽く落とした鶏肉を皮目を上にして並べます。
- 200度に温めたオーブンで20分焼きます。表面が焦げそうなら途中でアルミ箔をかけます。💡 フライパンなら弱めの中火で片面5分ずつ、ふたをして計12分が目安です。
- 一番厚い部分を切り、肉汁が澄み、中心まで白くなっていることを必ず確かめます。💡 赤みが残れば5分ずつ追加で焼きます。
- 焼き上がったら5分休ませてから盛りつけます。肉汁が落ち着きます。
おいしく作るコツ
- 厚みをそろえることが火の通りを均一にするいちばんのこつです。切り込みを入れて平らに開きます。
- ヨーグルトは焦げやすいので、漬け汁は軽く落としてから焼きます。
- 失敗しやすいのは中心が生のまま残ることです。表面の色ではなく、切って肉汁が澄んでいるかで判断してください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼いたものは冷蔵で2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 漬け込んだ状態で冷凍すれば3週間ほど、焼いたものなら2週間ほどが目安です。 |
| 温め直し | 冷蔵庫で解凍し、180度のオーブンで8分、または電子レンジ600Wで2分温め直します。 |
アレンジ
- 鶏むね肉に替えるとあっさりします。焼き時間は5分ほど短くします。
- ヨーグルトの一部をトマトペーストに替えると、色と酸味が強まります。
- 野菜を一緒に並べて焼くと、付け合わせが同時にできあがります。
よくある質問
- Q. 漬け込み時間はどのくらい必要ですか。
- A. 最低30分で味は入ります。前の晩から漬けるとより深い味になりますが、24時間を超えないようにします。
- Q. オーブンがなくても作れますか。
- A. 作れます。フライパンで弱めの中火、ふたをして片面5分ずつ、合計12分ほどが目安です。
- Q. 火が通ったか不安です。
- A. 一番厚い部分に切れ目を入れ、中心が白く、出てくる肉汁が澄んでいれば火が通っています。