さつまいもパンレシピ|作り方と材料・コツ
さつまいもパンの作り方をまとめました。角切りのいもを生地に混ぜ込む方法を中心に、発酵と焼成の時間の目安、いもが沈まないようにするこつと保存方法も紹介します。
160分調理時間の目安
6個分分量
手間あり難しさ
材料(6個分)
| 強力粉 | 200g |
|---|---|
| さつまいも 皮付きのまま角切り | 150g |
| 砂糖 | 大さじ2(約18g) |
| 塩 | 小さじ2/3(約4g) |
| ドライイースト | 小さじ1(約3g) |
| 牛乳 人肌に温めます | 130ml |
| 無塩バター | 20g |
| 黒いりごま 仕上げ用 | 小さじ2(約6g) |
| 打ち粉用の強力粉 | 大さじ1(約9g) |
作り方
- さつまいもを1.5cm角に切り、水に5分さらしてから鍋で中火8分ゆで、ざるで冷まします。💡 少し硬めで止めます
- ボウルに強力粉、砂糖、塩、イーストを入れて30秒混ぜ、人肌の牛乳を加えます。
- 5分こねてバターを加え、さらに8分こねてなめらかにします。
- 丸めてラップをかけ、30℃前後で50分、1.5〜2倍になるまで発酵させます。
- ガスを抜き、さつまいもを2回に分けて折り込むように混ぜ、6等分して丸めます。💡 練り込まず、包むように入れます
- 天板に並べ、30℃前後で40分二次発酵させ、表面に牛乳を薄く塗って黒ごまをふります。
- 190℃に予熱したオーブンで15〜17分焼き、網に移して20分冷まします。
おいしく作るコツ
- いもは硬めにゆでます。やわらかすぎると混ぜるときにつぶれます。
- 生地に混ぜ込むときに練りすぎると、いもが崩れて生地が水っぽくなります。ここがいちばん失敗しやすい点です。
- 水分はいもの状態で変わります。生地がべたつくときは強力粉を小さじ1ずつ足します。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 常温で当日中が目安です。冷蔵は硬くなりやすいので向きません。 |
|---|---|
| 冷凍 | 冷めてから1個ずつ包み、冷凍で3週間ほどが目安です。 |
| 温め直し | 凍ったまま霧を吹き、トースターで5分ほど温めます。 |
アレンジ
- 角切りのいもをゆで汁ごとつぶし、生地に練り込んで色を付ける。
- レーズン30gと合わせて甘みを重ねる。
- 成形時にあんこを包み、いもとあんの組み合わせにする。
よくある質問
- Q. いもが沈んでしまいます。
- A. ゆですぎと混ぜすぎが主な原因です。硬めにゆで、二次発酵前に折り込むように混ぜてください。
- Q. 皮はむきますか。
- A. 皮付きのままだと色と香りが残ります。口当たりが気になる場合は薄くむいてください。
- Q. 生地がべたつきます。
- A. いもの水分が多いことが多いです。強力粉を小さじ1ずつ足し、様子を見ながらこねてください。