バーニャカウダソースレシピ|作り方と材料・コツ
バーニャカウダソースの作り方です。にんにくを牛乳で煮る手順、アンチョビとオリーブオイルの合わせ方、分離させないコツをまとめました。冬野菜にも生野菜にも合います。
25分調理時間の目安
4人分(約150ml)分量
ふつう難しさ
材料(4人分(約150ml))
| にんにく | 1個・約50g |
|---|---|
| 牛乳 下ゆで用 | 150ml |
| アンチョビフィレ | 6枚・約25g |
| オリーブオイル | 80ml |
| 生クリーム 牛乳でも可 | 大さじ2 |
| 黒こしょう | 少々 |
| 好みの野菜 にんじん、ブロッコリー、パプリカなど | 適量 |
作り方
- にんにくを1片ずつに分け、皮をむいて芯を取る。約5分。💡 芯を除くと苦みが出にくくなります。
- 小鍋ににんにくと牛乳を入れ、弱火で12分ゆでる。竹串が通るまで。💡 吹きこぼれやすいので火加減は弱火で。
- 牛乳を捨て、にんにくをフォークでつぶしてペースト状にする。約3分。
- アンチョビを刻んで加え、オリーブオイルを少しずつ入れて混ぜる。
- 弱火にかけ、混ぜながら3分温める。煮立てない。💡 煮立てると分離します。
- 生クリームを加え、弱火で1分。こしょうをふって火を止める。
- 野菜は生のまま、または熱湯で2〜3分ゆでて添える。
おいしく作るコツ
- にんにくは牛乳でゆでると、においと辛みが穏やかになります。
- オイルは一度に入れず、少しずつ加えて混ぜるとなじみます。
- 失敗しやすいのは加熱しすぎ。煮立てるとオイルと分離してざらつくので、弱火で温める程度にとどめてください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 保存容器に入れて冷蔵で5日が目安。表面をオイルで覆うと持ちがよくなります。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして冷凍で1か月ほど。使う分だけ解凍します。 |
| 温め直し | 湯せんか、電子レンジ600Wで20秒ずつ。混ぜながら温めます。 |
アレンジ
- ゆでたじゃがいもを大さじ2つぶして混ぜると、とろみが増します。
- アンチョビを半量にし、みそ小さじ1を加えると和風の味に。
- パスタのソースとして、ゆで汁でのばして使えます。
よくある質問
- Q. アンチョビがないときは。
- A. 塩漬けの小魚がなければ、みそ小さじ1と塩少々で近い味になります。塩気が変わるので、味を見ながら加えてください。
- Q. 分離してしまいました。
- A. 火から下ろし、牛乳か生クリームを小さじ1ずつ加えてよく混ぜます。温度が高すぎたのが原因なので、次は弱火を守ってください。
- Q. どんな野菜が合いますか。
- A. にんじん、大根、パプリカ、きゅうりは生で。ブロッコリー、カリフラワー、かぶ、じゃがいもはゆでてから添えます。