おかず豆腐の選び方と楽しみ方
おかず豆腐は、味付けや具が加えられていて、開けてすぐ一品になる豆腐商品です。よくある種類の分け方や選び方、そのまま以外の食べ方をまとめました。
おかず豆腐とは
おかず豆腐は、だしやたれ、具材をあらかじめ合わせてある豆腐のことです。小分けの容器に入っているものが多く、食卓にもう一品足したいときに使えます。
よくある商品の種類
- だしを効かせた汁ごと食べるタイプ
- ごまだれをかけた担々風
- 枝豆やひじきを混ぜ込んだ具入り豆腐
- ねぎ塩だれ付きの冷やっこタイプ
- 麻婆だれを合わせた温めるタイプ
- 梅とかつおを合わせた和風味
- 豆乳を寄せたやわらかい寄せ豆腐
- 薬味付きの小分けパック
選び方
- そのまま食べるか温めるかで選び分けます。温める前提の商品は容器の耐熱表示を確かめます。
- 1個あたりの容量を見ます。100〜150gなら小鉢一つ分、200g前後なら主菜寄りの量になります。
- たれが別添えか混ぜ込みかで、味の濃さの調整のしやすさが変わります。
おいしく楽しむコツ
- 電子レンジ600Wで50秒ほど温めると、たれがなじんで温かい一品になります。容器の表示に従ってください。
- 青じそやみょうが、削り節を足すと香りが立ち、味の印象が変わります。
- ご飯にのせて丼にしたり、ゆでた麺と合わせて冷やし麺の具にする使い方もできます。
保存
未開封は表示の期限内に冷蔵で保存し、開封したらその日のうちに食べ切ります。
よくある質問
- Q. 温めても大丈夫ですか。
- A. 商品によります。容器に耐熱表示があるかを確かめ、なければ耐熱の器に移してから温めてください。
- Q. 普通の豆腐との違いは。
- A. 味付けや具があらかじめ加わっている点です。そのぶん調理の手間が省けますが、塩分は表示で確認するとよいです。
- Q. アレンジしやすい種類は。
- A. たれが別添えのものは量を調整できるため、ご飯や麺と合わせるときに使いやすくなります。