ささみ弁当の献立アイデアとコツ
ささみ弁当は淡白でぱさつきやすいのが悩みどころです。しっとり仕上げる下ごしらえ、味付けの組み合わせ、彩りの取り方、朝の段取りまでまとめました。
ささみ弁当について
鶏のささみを主役にした弁当で、脂が少なく味が淡白なぶん、下ごしらえと味付けで印象が決まります。冷めても固くならないよう、下味と加熱時間の管理が要になります。
献立・料理のアイデア
- ささみの梅しそ巻き
- ささみのチーズ挟み焼き
- ささみの照り焼き
- ささみフライ
- ささみのごま和え
- ささみと野菜のマヨ和え
- ささみの南蛮漬け
- ささみの塩こうじ焼き
- ささみのピカタ
- ささみとブロッコリーの炒め物
- ささみのカレー粉焼き
- ささみと大葉の春巻き
献立の例
| 主菜 | ささみの梅しそ巻き |
|---|---|
| 副菜 | ほうれん草のごま和え、ミニトマト、卵焼き |
| 汁物 | なめこと豆腐のみそ汁(水筒に入れて) |
コツ
- 筋を取り、酒大さじ1と塩少々を10分もみ込むとしっとり仕上がる
- 加熱は中火で片面3分ずつが目安。中心まで確実に火を通し、切って白くなっているか確かめる
- 片栗粉を薄くまぶしてから焼くと、水分が逃げにくく冷めても固くなりにくい
- 梅、しそ、チーズ、カレー粉など香りの強いものを合わせると、淡白さが気にならない
よくある質問
- Q. 冷めるとぱさつきます
- A. 酒と塩で下味を付け、片栗粉を薄くまぶしてから焼くと水分が保たれます。加熱しすぎも原因なので、焼き時間を守ってください。
- Q. 火加減の目安を教えてください
- A. 中火で片面3分ずつが目安です。厚い部分を切って中まで白くなっているか確認し、赤みが残っていれば追加で加熱します。
- Q. 前の晩に作ってもよいですか
- A. 調理後すぐに冷まして冷蔵し、翌朝に詰めれば問題ありません。詰める前にもう一度加熱すると安心です。