おにぎり弁当の献立アイデアとコツ
おにぎり弁当は、握ったご飯を主役にしておかずを少しずつ添える弁当です。具の組み合わせや詰め方、朝の手順を短くするこつ、傷ませない持ち運びの目安までまとめました。
おにぎり弁当について
おにぎり弁当は、ご飯を握って主食にし、おかずを小さく数種そえる形の弁当です。箸を使わず食べられるので、外での食事や移動の多い日にも向きます。
献立・料理のアイデア
- 鮭の塩焼きを混ぜたおにぎり
- 梅と大葉のおにぎり
- おかかと醤油のおにぎり
- 昆布の佃煮のおにぎり
- 焼きおにぎり
- だし巻き卵
- 鶏のから揚げ
- きんぴらごぼう
- ほうれん草の胡麻和え
- ミニトマトときゅうりの浅漬け
- ウインナーの炒めもの
- ひじきの煮もの
献立の例
| 主菜 | 鮭の塩焼きを混ぜたおにぎり2個と焼きおにぎり1個 |
|---|---|
| 副菜 | だし巻き卵、きんぴらごぼう、ミニトマト |
| 汁物 | わかめと豆腐の味噌汁(スープジャーに入れて) |
コツ
- 前の晩におかずを作って冷ましておき、朝は握って詰めるだけにすると15分ほどで仕上がります。
- ご飯、卵や肉のたんぱく質、野菜の副菜を一品ずつ入れると全体のかたよりが減ります。
- おにぎりは素手ではなくラップか濡らした手で握り、しっかり冷ましてから包みます。
- 暖かい時期は保冷剤を添え、汁けのあるおかずは別容器に分けて持ち運びます。
よくある質問
- Q. おにぎりはいくつ用意すればよいですか。
- A. 大人一人分なら中くらいの大きさで2〜3個が目安です。おかずを多めにする日は2個に減らすと食べきりやすくなります。
- Q. 夏場でも大丈夫ですか。
- A. しっかり冷ましてから包み、保冷剤と一緒に持つのが基本です。生ものや半熟の卵は入れず、加熱したおかずにそろえます。
- Q. 冷めてもおいしい具はどれですか。
- A. 鮭、梅、おかか、昆布の佃煮は冷めても味が落ちにくい定番です。油分の多い具は冷えると重く感じることがあります。