かわいいお弁当の献立アイデアとコツ
かわいいお弁当を作りたい方へ。色の組み合わせや詰め方の順番、朝の短い時間でも形になるおかずの選び方を、手間の少ない方法にしぼってまとめました。
かわいいお弁当について
かわいいお弁当は、細工の腕前よりも色の数と詰め方で決まります。赤・黄・緑を少しずつ入れ、形の違うおかずを組み合わせるだけで、見た目がぐっと整います。
献立・料理のアイデア
- 型で抜いたにんじんのグラッセ
- ミニトマトのヘタを取って彩りに
- うずら卵のピック刺し(しっかりゆでる)
- ブロッコリーの塩ゆで
- 卵焼きの渦巻き
- のりで模様を付けたおにぎり
- ウインナーの飾り切り
- 紫キャベツの甘酢漬け
- さつまいもの甘煮
- 枝豆の串刺し
- ちくわのきゅうり詰め
- そぼろの二色ごはん
献立の例
| 主菜 | 卵焼きと鶏のから揚げ(中心までしっかり揚げる) |
|---|---|
| 副菜 | にんじんグラッセ、ブロッコリーの塩ゆで、ミニトマト |
| 汁物 | スープジャーに入れた具だくさんみそ汁 |
コツ
- ごはんを先に詰め、大きいおかず、小さいおかず、すき間の順に入れると崩れにくくなります。
- 赤・黄・緑を各1品ずつ入れると、細工をしなくても見た目がまとまります。
- 前の晩に副菜を2品作っておくと、朝の作業が10分ほどで済みます。
- 肉・卵は中心までしっかり加熱し、しっかり冷ましてからふたを閉めます。
よくある質問
- Q. 朝は何分あれば作れますか。
- A. 副菜を前夜に用意しておけば10〜15分が目安です。当日は卵焼きと主菜を1品焼き、詰めるだけにすると無理がありません。
- Q. 傷みにくくするには。
- A. しっかり冷ましてからふたを閉め、汁気はよく切ります。暑い時期は保冷剤を添え、生野菜は別容器にすると安心です。