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ささみのタンパク質の基本|知っておきたいポイント

ささみのタンパク質について、100gあたりの量の目安、ほかの部位や食材との比べ方、かたくなりにくい加熱のしかたを、数値の見方と合わせてまとめました。

概要

鶏ささみは、鶏むね肉の内側にある細長い部位です。食品成分表の値では、生の状態100gあたりのたんぱく質はおよそ23g、脂質は1g前後とされ、鶏肉のなかでも脂質が少ない部位に分類されます。数値は飼育や部位の取り方で幅があるため、あくまで目安として見るのが妥当です。加熱すると水分が抜けて重さが減るので、同じ100gでも生と加熱後では成分の割合が変わります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. むね肉とどちらが多いですか。
A. 皮なしのむね肉とささみは近い値で、大きな差はありません。脂質はどちらも少なめです。
Q. 加熱すると量は減りますか。
A. たんぱく質そのものが消えるわけではなく、水分が抜けて重さが減ります。同じ1本あたりで見れば量は変わりません。
Q. 生で食べてもよいですか。
A. 鶏肉は中心まで火を通してから食べます。ゆでる、蒸すなど、火の通りを確かめられる調理法にしてください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項