梅レシピと選び方・保存方法
梅レシピを探している方へ。青梅と完熟梅の違い、下ごしらえのアク抜き、梅干しや梅シロップなど加工の使い分けと保存の目安をまとめました。
旬の時期
5月下旬〜7月上旬(青梅は6月上旬、完熟梅は6月下旬が目安)
選び方
- 青梅は緑色が濃く、傷や斑点の少ないものを選びます。シロップや酒に漬ける用途に向きます。
- 完熟梅は全体が黄色く色づき、香りが立つもの。押すとわずかに弾力があれば梅干し向きです。
- ひび割れや大きな傷のあるものは傷みやすいので、避けるか早めに使い切ります。
保存方法
追熟が進むため、届いたら早めに処理します。冷蔵での保存は2〜3日が目安で、へたを取って水気をふいてから冷凍すれば6か月ほど使えます。
下ごしらえの基本
- 青梅は水に1〜2時間つけてアクを抜きます。完熟梅はこの作業は不要です。
- 竹串でへたを取り除き、清潔な布で水気を完全にふき取ります。
- 使う容器と手はアルコールで拭き、水分を残さないようにします。
梅を使ったおすすめ料理
- 梅シロップ
- 梅干し
- 梅ジャム
- カリカリ梅
- 梅肉あえ
- 梅と鶏肉の煮物
- 梅茶漬け
- 梅入り炊き込みご飯
よくある質問
- Q. 青梅は生で食べられますか
- A. 生のままは食べません。シロップや梅干しなど、漬ける、煮るといった加工をしてから使います。
- Q. 梅シロップの砂糖の量は
- A. 梅と同量が目安です。梅1kgなら砂糖1kg。減らすと発酵しやすいので冷蔵で管理します。
- Q. 白い膜が出たときは
- A. 取り除いて容器を消毒します。においや濁りが強いときは使わないほうが安心です。