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しろくまとは|特徴・食べ方・由来

しろくまは、削った氷に練乳をかけ、果物や豆をのせた鹿児島の氷菓です。名前の由来、店で出る形とカップの形の違い、家で似た味を作るときの組み立て方をまとめました。

しろくまとは

しろくまは、鹿児島で広まったかき氷の一種です。削った氷に甘い練乳をたっぷりかけ、みかんやパイナップルなどの果物、あずき、寒天、干しぶどうなどをのせて仕上げます。上から見たときの見た目が名前の由来と伝えられています。

特徴

食べ方・楽しみ方

家で楽しむなら

家で作るなら、氷を削ってから練乳を二度に分けてかけると全体に行き渡ります。具は缶詰の果物とゆであずき、寒天を用意しておけば準備は済みます。かき氷、あんみつ、フルーツポンチあたりが同じ材料で作れる料理です。

由来

戦後の鹿児島で、かき氷に練乳と果物を合わせた形が広まったと伝えられています。冷菓として各地に広がり、持ち帰り用の形も作られるようになりました。

よくある質問

Q. 普通のかき氷と何が違いますか。
A. 色のついたシロップではなく、練乳の甘さが主になる点と、果物や豆をのせる点が違います。
Q. 家でも作れますか。
A. かき氷機か細かく砕いた氷があれば作れます。練乳、缶詰の果物、ゆであずきを用意すれば形になります。
Q. 甘さを抑えたいときは。
A. 練乳の量を減らし、無糖のヨーグルトを少し混ぜると軽くなります。果物の甘みで足りることも多いです。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項